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料金

大人 8,400円(1泊2食・朝食、夕食)  10,500円(1泊3食・朝食、夕食、朝食) 5,250円(1泊1食・朝食のみ) 4,200円(素泊まり・食事無し)
子供
(小学生)
7,350円(1泊2食)   9,450円(1泊3食)  3,150円(素泊まり)
( 食事が、少なめの方が良い場合は、その旨、前もってお申し付け下さい。料金は、其々1,050円お安くなります。 )
幼児
(2歳以下は無料)
基本料金・1,050円 
食事代(2食)・2,100円( 要らない場合は、前もってお知らせ下さい。)
ベッド代・1,050円 ( 要らない場合は、前もってお知らせ下さい。)
何れも税込み価格です          別途、夕食 (3,150円)、朝食 (1,050円)、承ります
その他何なりと、ご相談に応じます。お気軽にお電話下さい 年末年始は2,100円UPになります(12/31・1/1・1/2)


我が家はご予約金、キャンセル料も頂いておりません。それ故、ご予約下さった方は
なるだけ頑張って、たどり着いて下さいますように御願い致します。



空室情報
いっぱい空いています まだ空いています
まだ少し空いています 満室です
 08' 1月

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08'3月
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08’4月
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08'5月
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08'6月
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08'7月
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08'8月
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08'9月
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08'10月
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08'11月
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 とても淋しいお知らせです
我が家のオープン以来、ずっと来てくれていたデズモンド、お正月も、いつも一緒だった・・そしてお母さんのパソコンの大先生だった田中ヒロさん、優しく、気長で、物知りで・・・二人はスキー道具を置いたまま、自分達のクルーザーで、3年間の旅に出ました。絶対、無事に帰ってきて下さい。待っています。( 2004'3 )
二人のホームページを見てあげて下さい。
http://maranathaonline.com/index.htm
 二人が帰って来ました!
去年の暮れに二人は、こんがりおいしそうに日焼けして、とても元気よく帰って来ました。そして帰ってくるなり「白馬で家を買う。」とか言って、不動産屋さんへ出かけたかと思ったら「決めてきた!手ごろな別荘か゜あったから。」とニコニコしています。あのーもしもし、コンピニでおにぎりを買う訳やないんやからね。そして少しの間、ボードを楽しみ、家の手入れをし、デズは一月末に「ちょっと船が心配。次は七月初めに帰って来るから。」と言って、又カリブへと出かけました。ヒロさんは我が家のパソコンを点検し、DVDプレイヤーを付け(二人からのクリスマスプレゼント、えっええんですか?)それからちょっと東京で仕事をしてから、三月に出かけるとのこと。それにしても、冬の白馬との気温差は三十℃以上、身体もびっくりやでぇ!でも二人とも元気だったことが何より。デズの日本語も相変わらずバッチリやったし。回転寿司屋さんにも行けたことやしね。やれやれですわ。( 2007'2 )

 お父さんはカメラマン?
白馬の四季のあまりの美しさに、やっと目覚め(遅すぎ)最近、やたらとカメラを振り回し始めた、お父さん。風の薫り、木々の擦れあう音、野鳥のさえずりまではお伝えできないでしょうが、白馬の四季折々の様子を少しでもお伝えできたら・・・と思っています。お父さんは迷カメラマンの所で見てやってください。でもあまり更新できそうにないから、先に謝っとこ!どうもすんません。 ( 2004'10 )

 いよいよお父さんはカメラマン
二人で出かけた時、夕暮れの山々にちょうど陽があたり、あまりの瞬時の美しさに「お父さん、ちょっと写しておけば!」「えっ、カメラ持ってきてないもん」「携帯電話で写せるのと違うの?」「あっそうや」......暫らくして「これどうすんの?」.....「私にできる訳ないでしょ!お父さん!もう陽が沈むー!」まあ二人は、こんなもんやね。それに又、陽は昇る。 (2007'2)

 お母さんはやっぱパソコンにむいていない
という事を最近、しみじみと感じています。前々からうすうすうすとは感じていたもののひょっとすればと、淡い期待を持って、村のパソコン教室へ通い、そして今日この頃、いよいよ確信へと変わってきました。やれやれ・・・でも頑張ってみようかな。ゆっくりと。( 2004'10 )

 ご無沙汰してほんまにすんません
長い間、我が家のホームページをほったらかしにしていました。「お母さん!何かあったの?ホームページが全然更新されてないんだけど。」えっ!ドキッ!「ななっ何もないよ。元気でーす。」「あー、それだったらいいんだけど、何かあったのかと思って。」こんな電話を結構頂いて、お母さんは申し訳なさと反省と嬉しかったのとが入り混じっています。我が家のこんなホームページでも見てくれている、おぉ嬉しい!本当に優しいお客様に恵まれて、本当に本当に幸せです。( 2007'2 )

 ありがとうございます、元気が出ます!
つい先日、何気なく( 非常に珍しいこと)パソコンを触っていると、YAHOOの「クチコミ情報」と言うページに行き当たりました。本当に偶然でした。「えっ...スシャール?スシャールという名前の所も、全国には結構あるんやわ」と思いながら、文字を追って行くと「ペンション・スシャール......長野県........白馬村......みそら野.........えーーっ!うちのこと?.........オーナーは板前さん.....美味しい.......気さくな宿.......」。その上、我が家のHPアドレスを入れて下さって、本当にありがとうございます。元気が出ました。只、「オーナーの奥さんは良妻賢母.で...美人....云々....」と言うのは、全く無い...........えっ!当たり前?そんなにレッドカードをちらつかせながら、ブーイングしなくてもええやん。( 2005'9 )

 
 今年も新米が入りました
例年、地元の農家の方から分けて頂いている、白馬産コシヒカリ。今年も無事、たっぷりと分けて頂く事ができました。約一年分の籾付き米、保冷庫に保存できました。これで又、精米仕立てのピカピカのあまい香りの、炊き立てご飯を、お出しできます。やれやれ。お父さんもお母さんも、今年の台風の多さに、お米の出来具合を、とても心配しましたが、白馬は致命的な打撃も無く、今年も美味しいお米が収穫できたようです。良かった。たんと召し上がってください。( 2004'10 )

 ご飯が美味しい訳
今年は何時に無く「ご飯美味しいですね」とよく言って頂きました。シメシメ、お米の磨ぎかたが良いのかしら、スイッチの入れ方が上手いのかしら(?)。ご飯のみ担当のお母さんが、気分良くしていると、お父さんは何の迷いも無く「ここいらは、水がええんですわ。それで米も美味いんですわ!」と言い放ちました。キャーン!そして、お父さん曰く、「ご飯のまずい店は、何を食べてもまずい!」 よっ!板さん!( 2005'9 )

 ほう葉の収穫
ほうば焼き用の葉を、今年も拾いに行きます。我が家から少し奥へ行くと、それはそれは大きなほうノ木が、彼方此方にあります。落ちた葉を拾い集め、綺麗に洗って乾燥させておきます。そして、使う前に又、水に戻すと、調理時には丁度良いしなやかさになります。その葉の上に信州の粗味噌 (お 父さんがブレンドしたもの )を置き、白馬産ポーク、これからだと牡蠣、虹鱒、鱈、海老、こんにゃくや、きのこ類、そして白ねぎなどをたっぷりのせて、焼きながら、芳ばしいお味噌と混ぜます。それを暖かご飯にのせて、ほう葉の薫りと一緒に召し上がって下さい。ご飯にもお酒にも合い過ぎて、葉っぱが破けるまで召し上がる人もあります。体にはええかも。 ( それと早い目に、葉を拾いに行かないと。業者さんは早いのです。行ったら殆んど無かった年もありました。)そして白馬の自然に感謝てす。 ( 2004'11)

 
新しい家族!黒猫のジジです
この春から渡邊ジジとして、シド兄の弟分としてよろしゅうお頼み申します。この度、長男の心さんがそれまで暮らしていた栃木から、白馬へ僕を連れて帰って来ました。心さんは生まれて間もない野良の子猫だった僕を拾ってくれました。と言うのも僕と出会う少し前に15年間飼っていたジジという犬が死んで、とても寂しかったそうです。その犬のジジも、大阪で心さんに子犬の時に拾われました。だから心さんは僕と出合った時、「この子は犬のジジの生まれ変わりに違いない」と信じ、名前も当たり前のようにジジとなりました。単純な心さんと出会えて良かった!それに僕は猫だし。それに渡邊さんちは、猫を飼うのは初めてときてるので、大騒ぎ。因みに、普段の僕は隣のお爺ちゃんちに居ますから。( 2005'3 )



 娘ができたでー!
我が家にやっと娘ができました。名前は恵菜(ena)。後三年で還暦を迎えるお母さんが、生んだ訳じゃ無いです。長男の心のお嫁さん。去年の秋(2006'10)に晴れて娘になってくれました。高校時代の同級生で、それはそれは多分、ながーい山あり谷ありの期間を経てのこと。突然の結婚宣言に何時もどおり(突然はよくあること)驚かされ、思わず「えっ、こんな息子でええのん?ごめんね。」とお嫁さんに同情し、ちょっとだけ肩の荷を降ろさして貰いました。気楽に気長によろしゅう御願い致します。(2007'2)

 なんでやねん!
この間テレビを見ていると、主に今流行りの団塊の世代と言われる人達に、インタビューをしていました。「今の若者についてどう思いますか?」・・・「今の若い者は辛抱が足りない」「我慢をしない」「苦労が足りない」「平和呆けしている」「物事をあまり考えない」・・・「私達の時代は良かった」・・と偉そうに、ここぞとばかりに言う大人。なんでやねん!この時代を創ってきたのは誰でんねん。人を育ててきたのは誰でっか。仕事柄、色々な若い人達に接することが多いけど、殆んどがとても陽気で素直な人達です。心身ともに伸び伸びとして、心がとても柔軟で許容量が広く、優しくて。お父さんもお母さんもいっぱいエネルギーを貰ってる。時代は、より速くより便利により豊富にとなってきている(さもそういうことが一番良いことかのように・・・うっ、多少恩恵も受けてるけどね・・付いていかれへんだけや)こんな時代をこれから生きて行くことになるけど、知恵を使って、体力を付けて、時には休んで・・・情報の多さ、物質の多さ・・その中から選択して行くだけでもえらいこっちゃ。心の狭い一部の大人も、受け入れんならんし。自然破壊、地球の温暖化、戦争、核、選挙のための政治、自殺、虐待・・・あぁぁぁもう、なんでやねん!長野の片隅から突っ込み続けて疲れます。あっそうそう、考えたらお母さんも所詮、団塊世代のはしくれやったわ。(2007'2) 

 
自分の子供時代を、忘れない大人になろっ!
殆んどの大人になった人達は、自分の子供時代の事を聞かれると、如何にもどんなにか楽しかったかの様に話し出します。褒められた事とか嬉しかった事ばかり覚えているようで、学校生活、友達、先生、勉強、部活、成績、運動、喧嘩、いじめ、そして親との関係、どれを取っても「へぇー、えらい楽しくて幸せな子供時代やったんですね。ヒーローとヒロインばっかり。」と思えるような話しっぷりの大人がいっぱいです。「ほんまにそうですか?」友達、先生、親、周りの大人から、とても悲しい思いや切ない思いをさせられ、胸が張り裂けそうな気持ちになったり、道理が通らず悔しさをすごく我慢したり、意味も無く自分のことも周りのことも嫌で、漠然とした不安に押し潰されそうになったりはしなかったんですか?きっと殆んどの大人達が、多かれ少なかれ味わったことのある気持ちだと思うのですが。嬉しかった気持ちも、でも、こんな気持ちも味わった子供時代のことを忘れなければ、今苦しんでいる子供達に、ちょっとだけでも寄り添えるかもしれません。(2007'2)

 12歳4ヶ月のシド(人間で言えば80歳近いらしいけど)
 初めてのグルーミングとやら
6月の初め、何時ものあづみ野動物病院へフィラリアの予防注射に行きました。何時も最初に、体重測定があって、体重計に載っている僕の横で、お母さんがドキドキしています。「はい、シド君38、1Kgです。」「あー良かった、40Kgになってなかったわ。700g増えたけど」それから注射を終えた先生が「何か心配なことはありますか?」「はいあります、あります」「時々、足が攣るようで、急に泣き出すのですが」「あーそれは歳をとってくると痺れが出るのです。」「時々、血便が出るのですが」「ポリープでもできているのかな?」「えっ、ポリープ?」お父さんとお母さんが固まっていると、先生は素早く僕の肛門に指を入れて、ぐりぐりぐりぐり。「ひぇー何すんねん、まだ心の準備ができてへんのに」「はい、大丈夫、多分、前の手術で管を入れたからでしょう」それから最後に耳の中を診て、「どこも悪いところは無いですね」と僕の情けない顔を見ながら、皆ゲラゲラ笑っています。すると、ホッとし過ぎたお母さんが調子に乗って言い出しました。「この子、洗っても大丈夫でしょうか?もう12歳と4ヶ月で、身体に悪く無いですか?」「それは大丈夫です。」そして先生は、ムクムクの僕を擦りながら「この子の場合、まる一日掛かりますね」「大丈夫だったら、お願いします」それから、洗う日が23日に決まり、僕は洗われることに・・・。何でも動物のシャンプーとかカットとかブラッシング、爪切りなんかをグルーミング、言うらしいで。何で今更この僕がグググルーーミングやねん。角刈りなとパンチパーマなとやってんか。こうなつたらもうヤケのヤンパチや。

ムクムクの僕を、23日の午前10時30分に病院に預け、家の人は帰ってしまいました。此処の先生も看護士さん達も、とても優しくて、何時も可愛がってくれるけど、洗われるとなると話は別や。子犬の頃に、死んだジジ兄に付いて川へ入り、何時の間にか流されて、お父さんが慌てて助けに来てくれた時以来、僕がどんなに水が嫌いか、その上シャンプー付きときたら。考えただけで身震いするわ。おっ、グルーミング担当のお姉さん達、いいじゃん、いいじゃん、もう、しゃーないな、ちょっと頑張ろか。
ふぅー、終わったのが夕方の4時過ぎ。もうヘトヘトや。先生が迎えに来た長男の心さんに言っている。「はい、シドちゃんは何時もどおりの甘えん坊で、良い子でしたよ」。グルーミングのお姉さん達も別れを惜しんでくれたけど、早よ帰って寝たいわ、もうあかん、それに甘えん坊とは、聞き捨てならへん。家へ帰ったら「まあスッキリして、白くなつて、より一層男前になって!」と凄い喜んでもらったけど、もう寝かせてくれぇー。zzzzzzzzzzz。(2007'6)